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ピアコンBLOG オープンしました!

こんにちは。はじめての方ははじめまして!
ドッグイヤー・レコーズのwappaと申します。

さて、この度2009年11月25日(水)発売のCD
「ピアコンI / ピアコンズ」との連動企画として、
このピアコンBLOGをオープンしました!
本作のプロデュースをしました私wappaを中心に、
発売までの間、様々な情報をお伝えできればと思います。

(続きは右下の「続きを読む」から)


改めましてこの企画をご説明しますと、
80年代のレトロゲームの名曲達をピアノソロで演奏してしまおう
という、単純明快な企画であります。

もともとは、KALAYCILARというDogEarRecordsで配信中の
作品でご一緒したピアニスト"江草啓太"さんと一緒に
何かまたできないかと模索している中で思いついたのが、
「自分の大好きな昔のゲーム音楽を江草さんの演奏で」
というアイディアだったのですが、
今年行われたコンサート"PRESS START2009"に
ピアニストとしてご出演された江草さんの感想を聞いて、
「これはやる意義がある!」と確信したのでした。

その感想とは、
当初作曲家の頭の中でなっている自由な発想での音楽を、
一旦ゲーム機の制約に合わせて変換する。
そうして出来上がった音楽をまた生演奏による表現で広げる、
このように、頭で浮かんだ曲のイメージのまま生楽器で表現するのではなく、
一度"当時のゲーム機の制約"を通した上で、再度生楽器で表現した音楽は
数多くの演奏の現場を経験された江草さんにとっても、すごく個性的に聞こえ、
大変印象深かったそうなのです。

それは当時ゲームを遊びながら聞いていた僕らにとってもそうです。
あの頃の音楽は、例え今、オーケストラによって演奏されても、
その独特の個性を失わず、昔味わった感動をそのまま蘇らせてくれます。
ですが、それがものすごいへヴィゲーマーだった自分にとってだけでなく、
ライトゲーマーだった江草さんにとっても同じように魅力あるものに
聞こえたという事実が、今回の企画を進める後押しをしてくれたのでした。

というわけで今回は、そのプロセスをメインのテーマとしつつ、
ピアノという究極の楽器1台で表現する というチャレンジによって
出来上がった作品となっております。

本日、最後の"マスタリング"という作業を行います。
ですので、明日中(?)には、公式サイトにて、全音源を試聴していただけると
思いますので、是非お楽しみに!

 
 

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「ピアコン」とは?

ピアコンズ

Author:ピアコンズ
80年代レトロゲームを
ピアノソロでアレンジ
演奏する集団である!

ピアコンII
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「ピアコンI」
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【ピアコンII公式ページ】
【ピアコンI公式ページ】

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